問題
労働衛生の3管理のうち、作業環境管理に該当するものは次のうちどれか。
選択肢
- 1労働者に対して腰痛予防のための労働衛生教育を実施する
- 2事務室内の気温・湿度・換気の状態を把握し、空気環境を良好に保つ
- 3作業時間や作業姿勢、作業方法を見直して身体的負担を軽減する
- 4定期健康診断を実施し、その結果に基づいて事後措置を行う
- 5長時間労働者に対して医師による面接指導を実施する
正解
2. 事務室内の気温・湿度・換気の状態を把握し、空気環境を良好に保つ
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解説
労働衛生の3管理は作業環境管理・作業管理・健康管理に区分される。事務室の気温・湿度・換気など作業環境の状態を把握し良好に保つのは作業環境管理であり、選択肢1が該当する。作業時間・姿勢・方法の見直し(選択肢2)は作業管理、健康診断や面接指導(選択肢3・4)は健康管理、労働衛生教育(選択肢0)は総括管理とともに管理を支える活動である。
一問一答
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