問題
逆ポーランド表記法(後置表記法)で,“EF-G÷CD-AB+÷+”と表現される式はどれか。
選択肢
- 1((A+B)+(C-D))÷G-(E÷F)
- 2((A+B)÷(C-D))+G÷(E-F)
- 3((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B))
- 4((E-F)÷G)÷((C-D)+(A+B))
正解
3. ((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B))
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解説
逆ポーランド表記は演算子を被演算子の後ろに置く。“EF-”は E-F、“CD-”は C-D、“AB+”は A+B。続く÷は (C-D)÷(A+B)、その前の÷は (E-F)÷G、最後の+で両者を加える。結果は ((E-F)÷G)+((C-D)÷(A+B)) となる。よってウが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問