問題
様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く一定である。
- 2メモリ効率が良く,獲得及び返却の処理速度は遅く不定である。
- 3メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く一定である。
- 4メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く不定である。
正解
3. メモリ効率が悪く,獲得及び返却の処理速度は速く一定である。
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解説
固定長方式は決まったサイズの領域を割り当てるため、要求サイズより大きい領域を渡すことがありメモリ効率は悪い。一方、空き領域の探索や結合が不要なので獲得・返却の処理速度は速く、処理時間も一定である。よってウが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問18)
一問一答
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