問題
DRAM の説明として,適切なものはどれか。
選択肢
- 1コンデンサに電荷を蓄えた状態か否かによって 1 ビットを表現する。主記憶としてよく用いられる。
- 2製造時にデータが書き込まれる。マイクロプログラム格納用メモリとして用いられる。
- 3専用の装置でデータを書き込むことができ,紫外線照射で消去ができる。
- 4フリップフロップで構成され,高速であるが製造コストが高い。キャッシュメモリなどに用いられる。
正解
1. コンデンサに電荷を蓄えた状態か否かによって 1 ビットを表現する。主記憶としてよく用いられる。
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解説
DRAM はコンデンサに電荷を蓄えた状態の有無で 1 ビットを表現する揮発性メモリで、構造が単純で大容量化しやすく主記憶に用いられる。イはマスク ROM、ウは EPROM、エは SRAM の説明である。よってアが正しい。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問22)
一問一答
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