問題
図のような契約の下で,A 社,B 社,C 社の開発要員がプロジェクトチームを組んでソフト開発業務を実施するとき,適法な行為はどれか。

選択肢
- 1A 社の担当者が B 社の要員に直接作業指示を行う。
- 2A 社のリーダがプロジェクトチーム全員の作業指示を行う。
- 3B 社の担当者が C 社の要員に業務の割り振りや作業スケジュールの指示を行う。
- 4B 社の担当者が業務の進捗によって C 社の要員の就業条件の調整を行う。
正解
3. B 社の担当者が C 社の要員に業務の割り振りや作業スケジュールの指示を行う。
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解説
A 社と B 社は請負契約なので,発注元 A 社が請負側 B 社の要員に直接作業指示を行うことはできない(偽装請負となる)。B 社と C 社は派遣契約なので,派遣先である B 社の担当者が派遣社員である C 社の要員に業務の割り振りや作業スケジュールの指示を行うことは適法である。就業条件の調整は派遣元が行うべき事項である。よって正解はウである。(出典: 平成21年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問80)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問