問題
プロセッサにおけるパイプライン処理方式を説明したものはどれか。
選択肢
- 1単一の命令を基に、複数のデータに対して複数のプロセッサが同期をとりながら並列にそれぞれのデータを処理する方式
- 2一つのプロセッサにおいて、単一の命令に対する実行時間をできるだけ短くする方式
- 3一つのプロセッサにおいて、複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式
- 4複数のプロセッサが、それぞれ独自の命令を基に複数のデータを処理する方式
正解
3. 一つのプロセッサにおいて、複数の命令を少しずつ段階をずらしながら同時実行する方式
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解説
パイプライン処理は命令の実行を「命令取出し・解読・実行・書込み」などの段階に分け、複数の命令を 1 段ずつずらして同時並行で流す方式である。よって「ウ」が正しい。アは SIMD、エは MIMD の説明であり、複数プロセッサによる並列処理を指す。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問11)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問