問題
絶対パス名 ¥a¥a¥b¥c をもつディレクトリがカレントディレクトリであるとき、相対パス名 .¥..¥..¥a¥b¥file をもつファイルを、絶対パス名で表現したものはどれか。ここで、ディレクトリ及びファイルの指定方法は、次の規則に従うものとする。 〔ディレクトリ及びファイルの指定方法〕 (1) ファイルは、“ディレクトリ名¥…¥ディレクトリ名¥ファイル名”のように、経路上のディレクトリを順に“¥”で区切って並べた後に“¥”とファイル名を指定する。 (2) カレントディレクトリは“.”で表す。 (3) 1 階層上のディレクトリは“..”で表す。 (4) 始まりが“¥”のときは、左端にルートディレクトリが省略されているものとする。 (5) 始まりが“¥”、“.”、“..”のいずれでもないときは、左端にカレントディレクトリ配下であることを示す“.¥”が省略されているものとする。
選択肢
- 1¥a¥b¥file
- 2¥a¥a¥b¥file
- 3¥a¥a¥a¥b¥file
- 4¥a¥a¥b¥a¥b¥file
正解
3. ¥a¥a¥a¥b¥file
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
カレントは ¥a¥a¥b¥c。相対パス .¥..¥..¥a¥b¥file を順にたどる。.(カレント=¥a¥a¥b¥c)→ ..(1 階層上 ¥a¥a¥b)→ ..(さらに 1 階層上 ¥a¥a)まで戻り、そこから a¥b¥file を続けると ¥a¥a¥a¥b¥file となる。よって「ウ」が正しい。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問21)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問