問題
ヒューマンインタフェース設計において、操作の一貫性向上を目的とするものはどれか。
選択肢
- 1Undo(元に戻す)機能によって、一つ前の操作状態に戻せるようにする。
- 2ショートカットキーによって操作できるようにする。
- 3どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする。
- 4利用者の操作に対応した処理の進行状況を表示する。
正解
3. どの画面においても操作ボタンの表示位置や形を同じにする。
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解説
操作の一貫性とは、どの画面でも同じ操作で同じ結果が得られることである。操作ボタンの表示位置や形を全画面で統一すれば、利用者は迷わず操作でき一貫性が向上する。よって「ウ」が正しい。Undo は誤操作からの回復、ショートカットは効率、進行状況表示はフィードバックを目的とする。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問