問題
トランザクション T はチェックポイント取得後に完了し、その後にシステム障害が発生した。データベースをトランザクション T の終了直後の状態に戻すために用いられる復旧技法はどれか。ここで、チェックポイントのほかに、トランザクションログが利用できるものとする。
選択肢
- 12 相ロック
- 2トランザクションスケジューリング
- 3ロールバック
- 4ロールフォワード
正解
4. ロールフォワード
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解説
チェックポイント取得後に完了したトランザクションは、障害発生時に主記憶上の更新が失われている可能性がある。トランザクションログの更新後情報を使い、完了済みの更新を再適用して終了直後の状態に復元する技法をロールフォワードという。よって「エ」が正しい。ロールバックは未完了トランザクションの取消しに使う。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問35)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問