問題
データベースシステムと業務アプリケーションが稼働しているサーバのOSのバージョンアップの案内が届いた。バージョンアップを行うか否かの判断のうち,適切なものはどれか。
選択肢
- 1業務アプリケーションは長期間使用しているが,データベースシステムは比較的新しいので,OSとデータベースシステムの相性をチェックしバージョンアップをする。
- 2今回のバージョンアップに伴い現在使用しているOSはサポート終了となるので,すぐにバージョンアップをする。
- 3データベースシステムは,OSのメーカが提供するデータベース管理機能を使っているのでトラブルはないと判断し,業務アプリケーションとOSの関係を調査し,問題がなければバージョンアップをする。
- 4バージョンアップされたOSでのデータベースシステムの稼働を確認した後に,業務アプリケーションの稼働を確認し,問題がなければバージョンアップをする。
正解
4. バージョンアップされたOSでのデータベースシステムの稼働を確認した後に,業務アプリケーションの稼働を確認し,問題がなければバージョンアップをする。
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解説
OSのバージョンアップは、その上で動くデータベースシステムと業務アプリケーションの両方に影響します。検証環境などでデータベースの稼働を確認し、続いて業務アプリケーションの稼働も確認した上で、問題がなければ実施するのが適切です。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問57)
一問一答
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