問題
“コンピュータ不正アクセス対策基準”に適合しているものはどれか。
選択肢
- 1監視効率を向上させるためにすべてのネットワークを相互接続する。
- 2業務上必要な場合は,利用者IDを個人間で共有して使用できる。
- 3システム管理者が,すべての権限をもつ利用者IDを常に使用できる。
- 4組織のセキュリティ方針を文書化し,定期的に研修を開催する。
正解
4. 組織のセキュリティ方針を文書化し,定期的に研修を開催する。
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解説
コンピュータ不正アクセス対策基準では、セキュリティ方針を文書化して周知し、定期的な教育・研修を行うことが求められます。利用者IDの共有や管理者権限の常用、不要なネットワーク相互接続はセキュリティ上不適切です。(出典: 平成21年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問80)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問