問題
仮想記憶方式では,割り当てられる実記憶の容量が小さいとページアウト,ページインが頻発し,処理能力が急速に低下することがある。このような現象を何というか。
選択肢
- 1スラッシング
- 2スワッピング
- 3フラグメンテーション
- 4メモリリーク
正解
1. スラッシング
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解説
実記憶が不足するとページの追い出し(ページアウト)と読み込み(ページイン)が過剰に繰り返され、本来の処理がほとんど進まなくなる現象をスラッシングという。スワッピングはプロセス単位の入替え、フラグメンテーションは記憶の断片化、メモリリークは解放漏れである。よってアが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問21)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問