問題
データベースのアクセス効率を低下させないために,定期的に実施する処理はどれか。
選択肢
- 1再編成
- 2データベースダンプ
- 3バックアップ
- 4ロールバック
正解
1. 再編成
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解説
データの挿入・削除を繰り返すと格納領域に空きや断片化が生じ、アクセス効率が低下する。これを解消するためデータを並べ替えて格納し直す処理が再編成である。ダンプやバックアップは保全のための複製、ロールバックは障害時の取消し処理である。よってアが正しい。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問32)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問