問題
ユーザ受入れテストの監査において,指摘事項に該当するものはどれか。
選択肢
- 1システム部門だけでテストを行い,テスト結果をその責任者が承認した。
- 2当該業務に精通したユーザが参画してテストを行った。
- 3ユーザ受入れテストの実施環境は本番環境と隔離させた。
- 4ユーザ要求をすべてテスト対象としたテストケースを設定した。
正解
1. システム部門だけでテストを行い,テスト結果をその責任者が承認した。
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解説
ユーザ受入れテストは,本来そのシステムを利用する業務部門(ユーザ)が主体となって実施・承認すべきものである。システム部門だけでテストを行い承認するのは受入れテストの趣旨に反するため,指摘事項となる。イ・ウ・エは適切な実施内容である。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問