問題
ヒストグラムを説明したものはどれか。
選択肢
- 1原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ,結果に対してどのような原因が関連しているかを明確にする。
- 2時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用して客観的に管理する。
- 3収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き,ばらつきをとらえる。
- 4データを幾つかの項目に分類し,出現頻度の大きさの順に棒グラフとして並べ,累積和を折れ線グラフで描き,問題点を絞り込む。
正解
3. 収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラフとして描き,ばらつきをとらえる。
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解説
ヒストグラムは,収集したデータを幾つかの区間(階級)に分類し,各区間に属する度数を棒グラフで表してデータのばらつきや分布を把握する手法である。アは特性要因図,イは管理図,エはパレート図の説明である。(出典: 平成22年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問76)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問