問題
マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち,可用性に該当するものはどれか。
選択肢
- 1マスタファイルが置かれているサーバを二重化し,耐障害性の向上を図っていること
- 2マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が,システムに盛り込まれていること
- 3マスタファイルのメンテナンスは,特権アカウントを付与された者だけに許されていること
- 4マスタファイルへのデータ入力チェック機能が,システムに盛り込まれていること
正解
1. マスタファイルが置かれているサーバを二重化し,耐障害性の向上を図っていること
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
可用性は、システムが必要なときに利用できる状態を維持する性質です。サーバを二重化して耐障害性を高めることは、障害時にもサービスを継続でき可用性に該当します。検索機能は利便性、特権アカウント管理や入力チェックは機密性・正確性(完全性)に関する項目です。(出典: 平成22年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問59)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問