問題
コンピュータで連立一次方程式の解を求めるのに、式に含まれる未知数の個数の 3 乗に比例する計算時間が掛かるとする。あるコンピュータで 100 元連立一次方程式の解を求めるのに 2 秒掛かったとすると、その 4 倍の演算速度をもつコンピュータで 1,000 元連立一次方程式の解を求めるときの計算時間は何秒か。
選択肢
- 15
- 250
- 3500
- 45,000
正解
3. 500
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解説
未知数が 100 から 1,000 へと 10 倍になると、計算時間は 10³=1,000 倍になる。2 秒×1,000=2,000 秒だが、演算速度が 4 倍のコンピュータでは 2,000÷4=500 秒となる。よってウが正しい。(出典: 平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問