問題
組込みシステムのプログラムを格納するメモリとして、マスク ROM を使用するメリットはどれか。
選択肢
- 1紫外線照射で内容を消去することによって、メモリ部品を再利用することができる。
- 2出荷後のプログラムの不正な書換えを防ぐことができる。
- 3製品の量産後にシリアル番号などの個体識別データを書き込むことができる。
- 4動作中に主記憶が不足した場合、補助記憶として使用することができる。
正解
2. 出荷後のプログラムの不正な書換えを防ぐことができる。
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解説
マスク ROM は製造時にデータを焼き込み、以後は書換えができない読出し専用メモリである。このため出荷後にプログラムを改ざんされる心配がなく、信頼性が高い。書換えや消去はできないため、ア・ウ・エのような用途には使えない。よってイが正しい。(出典: 平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問