問題
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
- 2コンパイルを実施するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで動作するオブジェクトコードを生成する。
- 3プログラムコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
- 4プログラムの実行時に、呼び出されたサブプログラム名やある時点での変数の内容を表示するようなオブジェクトコードを生成する。
正解
3. プログラムコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを生成する。
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解説
コンパイラの最適化とは、プログラムコードを解析して冗長な処理を除いたり命令を並べ替えたりして、実行時の処理速度やメモリ効率を高めたオブジェクトコードを生成することである。イはクロスコンパイラ、エはデバッグ支援機能の説明である。よってウが正しい。(出典: 平成23年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問22)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問