問題
探索方法とその実行時間のオーダの適切な組合せはどれか。ここで、探索するデータの数を n とし、ハッシュ値が衝突する(同じ値になる)確率は無視できるほど小さいものとする。また、実行時間のオーダが n² であるとは、n 個のデータを処理する時間が cn²(c は定数)で抑えられることをいう。

選択肢
- 1ア
- 2イ
- 3ウ
- 4エ
正解
1. ア
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解説
2 分探索は整列済みデータを半分ずつ絞り込むため O(log₂n)、線形探索は先頭から順に調べるため O(n)、ハッシュ探索は衝突がなければ一発で求まり O(1) である。この組合せに一致するのはアである。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問