問題
並列にアクセス可能な複数台の磁気ディスクに、各ファイルのデータを一定サイズのブロックに分割して分散配置し、ファイルアクセスの高速化を図る手法はどれか。
選択肢
- 1ディスクアットワンス
- 2ディスクキャッシュ
- 3ディスクストライピング
- 4ディスクミラーリング
正解
3. ディスクストライピング
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解説
データを一定サイズのブロックに分割し、複数の磁気ディスクへ分散して並列に読み書きすることでアクセスを高速化する手法はディスクストライピング(RAID 0)である。よってウが正しい。ミラーリングは同一データの二重化による信頼性向上手法である。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問11)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問