問題
DBMS が、データベースの更新に対して保証すべき原子性(atomicity)の単位はどれか。
選択肢
- 1DBMS の起動から停止まで
- 2チェックポイントから次のチェックポイントまで
- 3データベースのバックアップ取得から媒体障害の発生時点まで
- 4トランザクションの開始からコミット又はロールバックまで
正解
4. トランザクションの開始からコミット又はロールバックまで
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解説
原子性(atomicity)は、トランザクション内の処理が「すべて実行される」か「まったく実行されない」かのどちらかであることを保証する性質である。その単位はトランザクションの開始からコミット又はロールバックまでであり、エが正しい。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問