問題
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
選択肢
- 1PCなどの情報通信機器の利用方法が分からなかったり,情報通信機器を所有していなかったりして,情報の入手が困難な人々のことである。
- 2高齢者や障害者の情報通信の利用面での困難が,社会的・経済的格差につながらないように,誰もが情報通信を利用できるように整備された環境のことである。
- 3情報通信機器やソフトウェア,情報サービスなど,高齢者・障害者を含む全ての人が利用可能であるか,利用しやすいかどうかの度合いのことである。
- 4情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる,社会的又は経済的格差のことである。
正解
4. 情報リテラシの有無やITの利用環境の相違などによって生じる,社会的又は経済的格差のことである。
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解説
ディジタルディバイド(情報格差)とは、情報リテラシの有無やIT利用環境の違いによって、情報の入手・活用の機会に差が生じ、その結果として社会的・経済的な格差が生まれることを指します。アは情報弱者の説明、イはアクセシビリティの確保された環境、ウはアクセシビリティそのものの説明であり、格差を表す用語ではありません。(出典: 平成24年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問72)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問