問題
関係データベース管理システム(RDBMS)におけるビューに関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1ビューとは、名前を付けた導出表のことである。
- 2ビューに対して、ビューを定義することはできない。
- 3ビューの定義を行ってから、必要があれば、その基底表を定義する。
- 4ビューは一つの基底表に対して一つだけ定義できる。
正解
1. ビューとは、名前を付けた導出表のことである。
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解説
ビューは、一つ以上の基底表(実表)から SELECT 文で導出した仮想的な表に名前を付けたものであり「名前を付けた導出表」といえる。よって「ア」が正しい。ビューを基にさらにビューを定義でき、基底表を先に定義する必要があり、一つの基底表に対し複数のビューを定義できる。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問29)
一問一答
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