問題
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)における“花形”を説明したものはどれか。
選択肢
- 1市場成長率,市場占有率ともに高い製品である。成長に伴う投資も必要とするので,資金創出効果は大きいとは限らない。
- 2市場成長率,市場占有率がともに低い製品である。資金創出効果は小さく,資金流出量も少ない。
- 3市場成長率は高いが,市場占有率が低い製品である。長期的な将来性を見込むことはできるが,資金創出効果の大きさは分からない。
- 4市場成長率は低いが,市場占有率が高い製品である。資金創出効果が大きく,企業の支柱となる資金源である。
正解
1. 市場成長率,市場占有率ともに高い製品である。成長に伴う投資も必要とするので,資金創出効果は大きいとは限らない。
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解説
PPM では市場成長率と市場占有率の二軸で事業を分類する。“花形”は市場成長率・市場占有率がともに高い製品で,将来の収益源となるが,成長維持のための投資も必要なため必ずしも資金創出効果が大きいとは限らない。イは“負け犬”,ウは“問題児”,エは“金のなる木”の説明である。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問67)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問