問題
バランススコアカードの顧客の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
選択肢
- 1持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
- 2主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
- 3製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
- 4製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮率を指標とする。
正解
2. 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
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解説
バランススコアカードは「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の4つの視点で戦略目標と指標を設定する。顧客の視点では,主要顧客との良好な関係構築を目標とし,クレーム件数や顧客満足度などを指標とするのが適切である。製品開発力は学習と成長の視点,納期遵守は業務プロセスの視点に近い。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問69)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問