問題
①〜③の手順に従って処理を行うものはどれか。 ① 今後の一定期間に主要部品が予定されている製品の種類と数量及び部品構成表を基にして,その構成部品についての必要量を計算する。 ② 引き当て可能な在庫量から構成部品の正味所要量を計算する。 ③ 製造/調達リードタイムを考慮して構成部品の発注時期を決定する。
選択肢
- 1CAD
- 2CRP
- 3JIT
- 4MRP
正解
4. MRP
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解説
MRP(Material Requirements Planning:資材所要量計画)は,生産計画と部品構成表(BOM)を基に各部品の必要量を算出し,在庫を引き当てて正味所要量を求め,リードタイムを考慮して発注時期を決定する手法である。CAD は設計支援,CRP は能力所要量計画,JIT はジャストインタイム生産方式であり,記述の手順とは一致しない。(出典: 平成24年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問