問題
静電容量方式タッチパネルの説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1タッチすることによって赤外線ビームが遮られて起こる赤外線量の変化を捉えて位置を検出する。
- 2タッチパネルの表面に電界が形成され、タッチした部分の表面電荷の変化を捉えて位置を検出する。
- 3タッチした二つの面の接触によって生じる、その部分の抵抗値の変化を捉えて位置を検出する。
- 4マトリックス状に電極スイッチが並んでおり、タッチによって導通した電極で位置を検出する。
正解
2. タッチパネルの表面に電界が形成され、タッチした部分の表面電荷の変化を捉えて位置を検出する。
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解説
静電容量方式は、指のタッチによってパネル表面の電界(静電容量)が変化することを検出して座標を求める方式で、マルチタッチや高い透過性に対応できる。アは赤外線方式、ウは抵抗膜(感圧)方式、エはマトリクススイッチ方式の説明で誤りである。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問