問題
コンピュータシステムのベンチマークテストの説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 11 命令の実行に要する平均時間から、コンピュータの性能を測る。
- 2システムが連続して稼働する時間の割合を測定し、他の製品と比較する。
- 3想定されるトランザクション量にシステムが耐えられるかどうかを判定する。
- 4測定用のソフトウェアを実行し、システムの処理性能を数値化して、他の製品と比較する。
正解
4. 測定用のソフトウェアを実行し、システムの処理性能を数値化して、他の製品と比較する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ベンチマークテストは、標準的な測定用プログラム(ベンチマークプログラム)を実際に実行し、その処理性能を数値化して他システムと比較する手法である。アは MIPS、イは稼働率、ウは負荷テストの説明で、ベンチマークの定義として不適切である。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問16)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問