問題
DRAM の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 11 バイト単位でデータの消去と書込みが可能な不揮発性のメモリであり、電源遮断時にもデータ保持が必要な用途に用いられる。
- 2データを記憶する基本回路にフリップフロップを用いた NAND 型又は NOR 型があり、SSD に用いられる。
- 3メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
- 4リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PC の主記憶などに用いられる。
正解
4. リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PC の主記憶などに用いられる。
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解説
DRAM はコンデンサに電荷を蓄えて記憶する揮発性メモリで、電荷が放電するため定期的にリフレッシュ(再書込み)が必要であり、安価で大容量化しやすいことから PC の主記憶に広く用いられる。アはフラッシュメモリ、イも NAND/NOR 型フラッシュ、ウは SRAM の説明である。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問23)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問