問題
クライアントサーバシステムにおいて、利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上の DBMS に用意しておくことによって、データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
選択肢
- 12 相コミットメント
- 2グループコミットメント
- 3サーバプロセスのマルチスレッド化
- 4ストアドプロシージャ
正解
4. ストアドプロシージャ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ストアドプロシージャは、複数の SQL 文をまとめた手続きをサーバ側の DBMS に登録しておき、クライアントからは呼び出すだけで実行できる仕組みである。SQL 文を都度送らずに済むため、クライアントとサーバ間のネットワーク負荷を軽減できる。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問28)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問