問題
ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち,データ中心分析・設計技法の特徴として,最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1機能の詳細化の過程で,モジュールの独立性が高くなるようにプログラムを分割していく。
- 2システムの開発後の仕様変更は,データ構造を局所的に変更したり追加したりすることによって,比較的容易に実現できる。
- 3対象業務領域のモデル化に当たって,情報資源のデータ構造に着目する。
- 4プログラムが効率よくアクセスできるようにデータ構造を設計する。
正解
3. 対象業務領域のモデル化に当たって,情報資源のデータ構造に着目する。
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解説
データ中心分析・設計技法(DOA)は、業務で扱うデータの構造に着目してシステムをモデル化する手法です。データは業務処理(機能)に比べて安定しているため、データ構造を中心に据えることで保守性の高いシステムが作れます。アやエは機能中心・処理効率に着目した説明です。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問47)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問