問題
図は作業A〜Eで構成されるプロジェクトのフローダイアグラムである。全ての作業を1人で実施する予定であったが,2日目から6日目までの5日間を,別の1人が手伝うことになった。手伝いがない場合と比較して,開始から終了までの日数は最大何日短くなるか。ここで,一つの作業を2人同時には行えないが,他者から引き継いで行うことはできる。また,引継ぎによる作業日数の増加はないものとする。

選択肢
- 13
- 24
- 35
- 46
正解
1. 3
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解説
1人で全作業を行う場合の所要日数は全作業の日数合計です。2日目から6日目までの5日間だけ2人で並行作業ができるため、その期間は最大で2人分の作業が進みます。並行可能な作業の制約を考慮すると、短縮できる日数は最大3日となります。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問53)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問