基本情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準2013年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第56問

問題

SLAを策定する際の方針のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1考えられる全ての項目に対し,サービスレベルを設定する。
  2. 2顧客及びサービス提供者のニーズ,並びに費用を考慮して,サービスレベルを設定する。
  3. 3サービスレベルを設定する全ての項目に対し,ペナルティとしての補償を設定する。
  4. 4将来にわたって変更が不要なサービスレベルを設定する。

正解

2. 顧客及びサービス提供者のニーズ,並びに費用を考慮して,サービスレベルを設定する。

詳しい解説を見る

解説

SLA(サービスレベル合意書)は、顧客とサービス提供者の双方のニーズと、それを実現するための費用とのバランスを考慮して、現実的に達成可能なサービスレベルを設定することが適切です。全項目を網羅したり全項目に補償を付けたりするのは現実的でなく、サービスレベルは定期的に見直すべきものです。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問56)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では基本情報の全2398問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。基本情報技術者は科目A(広く浅く)と科目B(プログラミング・アルゴリズム)の両輪での対策が必要です。