問題
IT投資評価を,個別プロジェクトの計画,実施,完了に応じて,事前評価,中間評価,事後評価として実施する。事前評価において説明したものはどれか。
選択肢
- 1事前に設定した効果目標の達成状況を評価し,必要に応じて目標を達成するための改善策を検討する。
- 2実施計画と実績との差異及び原因を詳細に分析し,投資効果や効果目標の変更が必要かどうかを判断する。
- 3投資効果の実現時期と評価に必要なデータ収集方法を事前に計画し,その時期に評価する。
- 4投資目的に基づいた効果目標を設定し,実施可否判断に必要な情報を上位マネジメントに提供する。
正解
4. 投資目的に基づいた効果目標を設定し,実施可否判断に必要な情報を上位マネジメントに提供する。
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解説
IT投資の事前評価は、プロジェクト開始前に投資目的に基づく効果目標を設定し、その投資を実施すべきかどうかを判断するための情報を経営層(上位マネジメント)に提供することを目的とします。アは事後評価、イは中間評価、ウは評価の計画段階に関する説明です。(出典: 平成25年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問61)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問