問題
通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として、適切なものはどれか。
選択肢
- 11ビットの誤りを検出できる。
- 21ビットの誤りを訂正でき、2ビットの誤りを検出できる。
- 3奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが、偶数パリティでは1ビットの誤りも検出できない。
- 4奇数パリティならば奇数個のビット誤り、偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。
正解
1. 1ビットの誤りを検出できる。
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解説
垂直パリティはデータ列に1ビットの検査ビットを付加し、1の個数が偶数(偶数パリティ)または奇数(奇数パリティ)になるよう調整する。これにより1ビットの誤り(奇数個の誤り)は検出できるが、訂正はできず偶数個の誤りは検出できない。よって(ア)が正しい。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問4)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問