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練習問題難易度: 標準2013年度

基本情報技術者 過去問練習問題 第4問

問題

通信回線の伝送誤りに対処するパリティチェック方式(垂直パリティ)の記述として、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11ビットの誤りを検出できる。
  2. 21ビットの誤りを訂正でき、2ビットの誤りを検出できる。
  3. 3奇数パリティならば1ビットの誤りを検出できるが、偶数パリティでは1ビットの誤りも検出できない。
  4. 4奇数パリティならば奇数個のビット誤り、偶数パリティならば偶数個のビット誤りを検出できる。

正解

1. 1ビットの誤りを検出できる。

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解説

垂直パリティはデータ列に1ビットの検査ビットを付加し、1の個数が偶数(偶数パリティ)または奇数(奇数パリティ)になるよう調整する。これにより1ビットの誤り(奇数個の誤り)は検出できるが、訂正はできず偶数個の誤りは検出できない。よって(ア)が正しい。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問4)

一問一答

科目A 180問+科目B 60問

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