問題
機密性が高い情報を,電子メールを使用して取引先に伝達する方法についての監査で確認した状況のうち,情報漏えい防止の観点から適切なものはどれか。
選択肢
- 1自社の公開Webサイトに当該情報を載せ,取引先に電子メールでそのページのURLを伝えること
- 2当該情報を記載した添付ファイルにパスワードを設定して,取引先に電子メールを送り,電子メールとは別の手段でパスワードを伝えていること
- 3当該情報を記載した添付ファイルにパスワードを設定して,パスワードを本文に記載した電子メールを取引先に送っていること
- 4取引先に送る電子メールの本文に,当該情報を記載していること
正解
2. 当該情報を記載した添付ファイルにパスワードを設定して,取引先に電子メールを送り,電子メールとは別の手段でパスワードを伝えていること
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解説
機密情報を添付ファイルで送る際は、ファイルにパスワードを設定し、そのパスワードを電子メールとは別の経路(電話など)で伝えることで、メール盗聴時の漏えいを防げます。同じメールにパスワードを書く、本文に直接記載する、公開サイトに載せる方法は安全とはいえません。(出典: 平成25年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問60)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問