問題
次に示す計算式と逆ポーランド表記法の組合せで、適切なものはどれか。

選択肢
- 1計算式 ((a+b)*c)-d / 逆ポーランド表記法 abc*+d-
- 2計算式 (a+(b*c))-d / 逆ポーランド表記法 ab+c*d-
- 3計算式 (a+b)*(c-d) / 逆ポーランド表記法 abc*d-+
- 4計算式 a+(b*(c-d)) / 逆ポーランド表記法 abcd-*+
正解
4. 計算式 a+(b*(c-d)) / 逆ポーランド表記法 abcd-*+
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解説
逆ポーランド表記法(後置記法)は演算子を被演算子の後ろに置く。エの a+(b*(c-d)) は、c-d→cd-、b*(c-d)→bcd-*、a+その結果→abcd-*+ となり一致する。他の選択肢は変換結果が式と対応しない。よって正解はエ。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問4)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問