問題
IT サービスを廃止する際には,使われていた資産を包括的に識別し,余分な資産の除去や解放を適切に行うことが重要である。除去すべきでない資産を誤って除去することが原因で起こる可能性がある事象はどれか。
選択肢
- 1磁気ディスク内の使わなくなる領域の無駄使い
- 2ソフトウェアのハードウェア保守台数の過払い
- 3ソフトウェアライセンスの無駄使い
- 4廃止する IT サービスと資産を共有している別の IT サービスでのインシデントの発生
正解
4. 廃止する IT サービスと資産を共有している別の IT サービスでのインシデントの発生
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解説
IT サービスの廃止時に,他のサービスと共有している資産(共通サーバやライセンスなど)を誤って除去すると,そのサービスに障害(インシデント)を引き起こすおそれがあります。資産の依存関係を正しく識別することが重要です。(出典: 平成26年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問