問題
正規分布の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1故障率曲線の形状を表す、バスタブのような形状をした連続確率分布のこと
- 2全ての事象の起こる確率が等しい現象を表す確率分布のこと
- 3平均値を中心とする左右対称の連続確率分布のこと
- 4離散的に発生し、発生確率が一定の離散確率分布のこと
正解
3. 平均値を中心とする左右対称の連続確率分布のこと
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解説
正規分布(ガウス分布)は、平均値を中心として左右対称の釣鐘型をした連続確率分布で、自然現象や測定誤差など多くの統計量が従う。よって「ウ」が正しい。アはバスタブ曲線(故障率)、イは一様分布、エはポアソン分布などの説明である。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問4)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問