問題
長さ m、n の文字列をそれぞれ格納した配列 X、Y がある。図は、配列 X に格納した文字列の後ろに、配列 Y に格納した文字列を連結したものを、配列 Z に格納するアルゴリズムを表す流れ図である。図中の a、b に入れる処理として、適切なものはどれか。ここで、1 文字が一つの配列要素に格納されるものとする。

選択肢
- 1X(k) → Z(k) / Y(k) → Z(m+k)
- 2X(k) → Z(k) / Y(k) → Z(n+k)
- 3Y(k) → Z(k) / X(k) → Z(m+k)
- 4Y(k) → Z(k) / X(k) → Z(n+k)
正解
1. X(k) → Z(k) / Y(k) → Z(m+k)
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解説
配列 X(長さ m)を Z の先頭から順にコピーし、続けて配列 Y を Z の m 番目の後ろから連結する。ループ 1(k:1〜m)では X(k)→Z(k) で X をそのまま写し、ループ 2(k:1〜n)では Y(k)→Z(m+k) で Y を X の後ろに置く。よって a は X(k)→Z(k)、b は Y(k)→Z(m+k) となり「ア」が正しい。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問8)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問