問題
磁気ディスク装置の性能に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1アクセス時間は、回転速度を上げ位置決め時間を短縮すると長くなる。
- 2アクセス時間は、処理装置の待ち時間に影響され、データ転送速度の後処理時間で決まる。
- 3記憶容量は、1 トラック当たりの記憶容量と 1 シリンダ当たりのトラック数だけで決まる。
- 4データ転送速度は、回転速度と回転待ち時間で決まる。
正解
1. アクセス時間は、回転速度を上げ位置決め時間を短縮すると長くなる。
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解説
磁気ディスクのアクセス時間は「位置決め時間(シーク時間)+回転待ち時間+データ転送時間」で構成される。回転速度を上げ、ヘッドの位置決め時間を短縮すれば、これらは短くなる。記述「ア」はその関係を述べたものとして適切である。よって「ア」が正しい。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問12)
一問一答
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