問題
生体認証システムを導入するときに考慮すべき点として,最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1システムを誤作動させるデータを無害化する機能をもつライブラリを使用する。
- 2パターンファイルの更新だけでなく,ヒューリスティックスなど別の手段と組み合わせる。
- 3本人のディジタル証明書を信頼できる第三者機関に発行してもらう。
- 4本人を誤って拒否する確率と他人を誤って許可する確率の双方を勘案して装置を調整する。
正解
4. 本人を誤って拒否する確率と他人を誤って許可する確率の双方を勘案して装置を調整する。
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解説
生体認証では,本人を誤って拒否する確率(本人拒否率)と,他人を誤って受け入れる確率(他人受入率)はトレードオフの関係にあります。両者のバランスを勘案してしきい値を調整することが重要です。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問45)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問