問題
ITサービスマネジメントにおける"既知の誤り(既知のエラー)"の説明はどれか。
選択肢
- 1根本原因が特定されている又は回避策が存在している問題
- 2サービスデスクに問合せがあった新たなインシデント
- 3サービスマネジメント計画での不備や漏れ
- 4静的検査で検出したプログラムの誤り
正解
1. 根本原因が特定されている又は回避策が存在している問題
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解説
既知の誤り(Known Error)とは,問題管理プロセスにおいて根本原因が特定されているか,または回避策(ワークアラウンド)が存在している問題のことです。既知の誤りデータベースに登録され,同種のインシデントへの迅速な対応に利用されます。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問56)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問