問題
他の技法では答えが得られにくく,未来予測のような問題に多く用いられ,(1)〜(3)の手順に従って行われる予測技法はどれか。 (1)複数の専門家を回答者として選定する。 (2)質問に対する回答結果を集約してフィードバックし,再度質問を行う。 (3)回答結果を統計的に処理し,分布とともに回答結果を示す。
選択肢
- 1クロスセクション法
- 2シナリオライティング法
- 3親和図法
- 4デルファイ法
正解
4. デルファイ法
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解説
デルファイ法は,多数の専門家にアンケートを繰り返し,回答を集約・フィードバックして意見を収束させる予測技法です。未来予測など定量化が難しい問題に用いられます。手順(1)〜(3)はまさにデルファイ法の特徴を表しています。(出典: 平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問70)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問