問題
関数 f(x) は、引数も戻り値も実数型である。この関数を使った、①〜⑤から成る手続を考える。手続の実行を開始してから②〜⑤を十分に繰り返した後に、③で表示される y の値に変化がなくなった。このとき成立する関係式はどれか。 ① x ← a ② y ← f(x) ③ y の値を表示する。 ④ x ← y ⑤ ②に戻る。
選択肢
- 1f(a) = y
- 2f(0) = y
- 3f(y) = a
- 4f(y) = y
正解
4. f(y) = y
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解説
この手続は y←f(x)、x←y を繰り返し、新しいyが直前のyと変わらなくなった状態(不動点)に収束する。yの値に変化がない状態では x=y かつ y=f(x) が成り立つため、f(y)=y が成立する。よってエが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問3)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問