問題
2層クライアントサーバシステムと比較した3層クライアントサーバシステムの特徴として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1クライアント側で業務処理専用のミドルウェアを採用しているので、業務処理の追加・変更などがしやすい。
- 2クライアント側で業務処理を行い、サーバ側ではデータベース処理に特化できるので、ハードウェア構成の自由度も高く、拡張性に優れている。
- 3クライアント側の端末には、管理が容易で入出力のGUI処理だけを行うシンクライアントを使用することができる。
- 4クライアントとサーバ間でSQL文がやり取りされるので、データ伝送量をネットワークに合わせて最少化できる。
正解
3. クライアント側の端末には、管理が容易で入出力のGUI処理だけを行うシンクライアントを使用することができる。
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解説
3層クライアントサーバシステムはプレゼンテーション層・ファンクション(業務処理)層・データ層に分離し、業務処理をアプリケーションサーバ側に集約する構成である。そのためクライアントには入出力のGUI処理だけを担う管理が容易なシンクライアントを使用できる。よってウが正しい。イは業務処理をクライアントに置く2層型に近い説明である。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問13)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問