問題
図のNANDゲートの組合せ回路で、入力 A、B、C、D に対する出力 X の論理式はどれか。ここで、論理式中の「・」は論理積、「+」は論理和を表す。

選択肢
- 1(A+B)・(C+D)
- 2A+B+C+D
- 3A・B+C・D
- 4A・B・C・D
正解
3. A・B+C・D
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解説
上のNANDはAとBの否定論理積、下のNANDはCとDの否定論理積を出力し、それらを最終段のNANDに入力する。ド・モルガンの法則により出力Xは not(not(A・B)・not(C・D)) = A・B + C・D となる。よってウが正しい。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問23)
一問一答
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