問題
共通フレームのプロセスのうち、成果物が利用者の視点から意図された正しいものになっているかどうかを確認するプロセスはどれか。
選択肢
- 1監査プロセス
- 2検証プロセス
- 3使用性向上プロセス
- 4妥当性確認プロセス
正解
4. 妥当性確認プロセス
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解説
妥当性確認(バリデーション)プロセスは、成果物が利用者の視点から見て本来意図された正しいものになっているか、すなわち「正しいものを作っているか」を確認するプロセスである。よって「エ」が正しい。検証(ベリフィケーション)プロセスは「正しく作っているか」を確認するもので、仕様への適合性を確かめる点で妥当性確認とは異なる。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問50)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問