問題
企業が保有する顧客や市場などの膨大なデータから、有用な情報や関係を見つけ出す手法はどれか。
選択肢
- 1データウェアハウス
- 2データディクショナリ
- 3データフローダイアグラム
- 4データマイニング
正解
4. データマイニング
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解説
データマイニングは、膨大なデータを統計や機械学習の手法で分析し、これまで知られていなかった有用な情報や相関関係・規則性を発掘する手法である。よって「エ」が正しい。データウェアハウスは分析用にデータを蓄積する基盤、データディクショナリはデータ定義の辞書、データフローダイアグラムはデータの流れを表す図である。(出典: 平成27年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
科目A 180問+科目B 60問